- Home
- 理事長からご挨拶
理事長からご挨拶
皆様の健やかな毎日を支える「全世代の医療の窓口」を目指して
はじめまして。医療法人社団日誠会 理事長の福原 知之(ふくはら ともゆき)でございます。
この度、多くの方々との尊いご縁に恵まれ、ここ実籾駅北口の地でクリニックを開院する運びとなりました。開院にあたり多大なるご尽力を賜りました関係者の皆様、そして温かく迎え入れてくださった習志野市の皆様に、まずは心より深く感謝申し上げます。この感謝の気持ちを、習志野市および京成本線沿線にお住まいの皆様へ、誠実な医療を提供することで報いていく所存です。
私が小児科専門医であることから、当法人は小児科クリニックを祖業としており、日々、子育て世帯の皆様が安心して過ごせるよう、地域における「小児医療の窓口」としての役割を心がけ診療にあたっております。
診療の現場に身を置いておりますと、お子様の受診に合わせて、付き添っていらっしゃる親御様やご祖父母様からも、ご自身の体調不良や健康上の不安についてご相談をいただく機会が多々ございました。医師として、目の前で困っている方の力になりたいと全力で診療にあたってまいりましたが、やはり専門外である成人の診療には限界があることも、また一つの現実でした。
特に、仕事や家事、育児に追われる忙しい子育て世帯の皆様にとって、お子様を小児科へ連れて行き、さらにご自身の不調のために別の内科を受診することは、時間的にも体力的にも大きな負担となります。「同じ場所で、お子様には小児科医が、大人の方には内科医が、それぞれ専門性を活かして診療を行うことができれば、どれほど皆様の助けになるだろうか」――これは、私が長年抱き続けてきた強い念願でもありました。
ここ実籾駅周辺は、歴史ある閑静な住宅街を中心に、小学校から大学校までが揃い、小さなお子様からご高齢の方まで、全世代の皆様が穏やかに暮らす非常に魅力的な地域です。
当クリニックは、この素晴らしい地域において、「小児科医と内科医が常に在籍する体制」を整えました。お子様には小児科医が、成人の方には内科医が、それぞれの専門性を活かして診療にあたらせていただきます。
「家族全員が、ここに来れば安心できる」
そう思っていただけるような、全世代の医療の窓口として、皆様の安寧な生活を末永くお手伝いしていくことが私たちの使命です。お体の不調や健康に対するちょっとした不安など、どのような些細なことでも構いません。どうぞ、お気軽にご相談ください。皆様とお会いし、お力になれることをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。



